早漏の原因の一つとして、脳内のセロトニンの分泌量が関係していると言われています。

セロトニンは、神経伝達物質で作られていますが、早漏だけでなく、うつ病に繋がる活動意欲に対しても大きく関係するために、心身を活動モードに切り替える交感神経をうまく刺激させることが重要。
交感神経を活発にするには、外に出て太陽の光を浴びることが効果的ということがわかっています。

たとえば、ヨーロッパのスカンジナビア諸国では冬になると、太陽の日射時間が短いために、うつ病が増えるということがわかっています。

これは季節性うつ病と呼ばれ、朝から太陽が降り注ぐ時間が極端に短くなるため。そのようなことが原因でセロトニン分泌が抑制され、やる気が低下しうつ病や早漏、勃起不全につながることがわかっています。

なおかつ、セロトニンは体の全体の健康を考えた時にも非常に大切で、メラトニンの原料になります。

メラトニンとは、脳内の松果物という場所に存在し、体温、血圧、脈拍、睡眠など、体全体を調節する大切な役割を果たしてくれます。

しかし、セロトニンの量が不足すると、メラトニンの原料につながらないために、不足気味になります。そのために、日々の生活の中で、意識的に太陽の光を浴びて、セロトニンを増やすことが重要。